管理人より

最近、グーグルなどの検索で「国家社会主義日本労働者党」「NSJAP」と検索すると、我が党以外に検索に引っかかる団体(?)がある。

一つは加来典誉という人物が書いているブログである。
日の丸の中に万字のマークを描いた旗のようなものを描いている。

もう一つは山口県あたりで「NSJAP」と名乗り以前は「 国民社会主義日本労働者党-NSJAP」と名乗っていた人物で、現在は「NSJAP」という興信所を経営している 大西正成という人物である。

両者ともクレームを入れたが、国家社会主義のなんたるかも全く理解しないまま、韓国や支那人のごとく団体の名称を無断使用しているが、我が党とは一切関係がないことを ここに通告しておく。

 とくに山口県の大西という人物は「NSJAP」という名称で世界的なNS団体に認められている我が党に対し許し難い無礼な行為を行っていると我が党は結論付けた。

日本民族独立義勇軍別動 赤報隊 朝日襲撃25周年記念

告 

われわれは ほかの心ある日本人とおなじように この日本の国土 文化 伝統を愛する。
それゆえにこの日本を否定するものを許さない。
 一月二十四日 われわれは朝日新聞東京本社東がわに数発の弾を発射した。
だが 朝日は われわれが警告文をおくった共同 時事と共謀して それを隠した。
 われわれは本気である。
すべての朝日社員に死刑を言いわたす。
 きょうの関西での動きはてはじめである。
 警告を無視した朝日には第二の天罰をくわえる。
ほかのマスコミも同罪である。
 反日分子には極刑あるのみである。
 われわれは最後の一人が死ぬまで処刑活動を続ける。

            二六四七年 五月三日 赤報隊 一同

1987年5月3日の憲法記念日、午後8時15分兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に、散弾銃を持った男が侵入。2階編集室にいた29歳の小尻知博記者と42歳の犬飼兵衛記者に向け発砲。小尻記者は翌日死亡。
上に載せた「告」という犯行声明文はその後に各マスコミや一部新右翼団体に送られてきた声明文である。


この義挙が行われる数年前まで私は、統一前線義勇軍の集会に度々出ていた。当時義勇軍は、木村三浩議長を先頭に、亡くなられた板垣哲雄氏、左翼上がりの者や元アナキストが混在するサルーン的な組織であった。
サルーンと言っても今考えても極めて過激で、義勇軍の発行していた「義勇軍報」などでは、TNT爆弾の作り方や、「都市ゲリラ教程」から写したのか殺人の方法すら書かれていた。当時の民族派の最前線をひた走り、他の団体の追随を許さなかった。運動も火炎瓶闘争を主体とした団体で、今の「平成保守」「平成ウヨク」とは全く違う運動展開をしていたのである。
また、この数年前には清水浩二( 見沢知廉 )氏が公安のスパイを粛清し12年の刑に服していた。

当時を振り返ると、俗に言う山一戦争(山口組と分裂した一和会の抗争事件)や、同和の尾崎清光殺害事件、グリコ森永事件などがあり、日本全体がバブル初期段階で世間がざわついていて、いまの世の中とは全く違う良い言葉で言えば躍動的な世相だったのである。

私自身も多少はバブルの恩恵に与っており、赤報隊事件の数日前に偶然ではあるが当時大行社会長の岸悦郎氏の紹介で不動産屋の「八大産業」から私の住友の口座に一億円が振り込まれていた。
また、この年は年始から数回、台湾に呼ばれ、東京-台湾を行き来する日々を送っていたのである。

義勇軍の運動をし、不自然な入金、そして海外での生活、公安に事件後24時間体制で3カ月間マークされ追尾、行動確認、深夜まで自宅の下に車を止め見張られていた。驚いたのは、私がゴミ捨て場にゴミを捨てしばらく歩き振り返ると私の捨てたゴミ袋を一般車両が拾い持っていったのである。

当時、公安三課の担当刑事は、毎日のように自宅に押し寄せ、それとは別に公安の捜査班がべったりと張り付いていた。 当時、こんな事は私だけではなく都内だけでも数十人、特に統一前線義勇軍関係者を中心にこんな事が行われていたのである。

この事件では都内では統一前線義勇軍、一水会が、関西では祖国防衛隊が公安にマークされていた。ちなみに作家の一橋文哉の「赤報隊の正体」と言う著作で出てくる関西の右翼とは、祖国防衛隊の事である。

話を戻すと、当時の朝日新聞は1984年に大々的にキャンペーンを張った「南京大虐殺」に関し元日本兵日記、で内容は「惨殺に直接かかわり苦しむ心情を綴った日記」と中国人の男性と女性の生首が転がっている写真を三枚掲載した。朝日新聞によれば、この日記を書いたとされるのは、都城23連隊の兵士とされていた。しかし、都城23連隊の存命していた面々がこの日記について2年がかりで調べたところ、全くの偽物であった事が判明した。また、朝日ジャーナルは84年に本多勝一の「南京への道」を書き、また同じ頃、これまた出鱈目(後に本人が出鱈目だったと認めた)吉田清司による「従軍慰安婦問題も大々的にキャンペーンを張っていた。

赤報隊の義挙はこのように偏向、偽造、嘘の記事を書き、何の写真かわからない写真まで「旧日本軍の残虐行為」と偽って紙面を賑わせていた、そんな時に起こったのである。

朝日新聞

赤報隊の銃弾により、朝日新聞では、この様な出鱈目な反日記事を自制している。

我が党は、赤報隊義挙発生以来一貫として彼らと彼らの行動を支持している。民族派の中には、赤報隊を「右翼の匂いがしない」だの「あれは、外国人の仕業である」また、「赤報隊は私である。バイクで犯行に及んだなどと」と週刊誌に告白したバカ者もいる。ちなみに犯行に使われた車両は赤色のコスモかローレルだ。
また、「赤報隊に会ったことがある」などとのたまっている者さえいて、全てこれらは口舌の徒であるのだ。

来月、5月3日、東京中央区の 水谷公園で朝日襲撃25周年祝賀国民行進が行われる。

 この集会に参加する者に告ぐ、一発の銃弾が1万人のデモより効果があることを忘れてはならない。
尖閣諸島問題の時に一万人に近いデモが行われたが政府は何をした? 石原慎太郎が発言しただけではないか? フジテレビに対するデモで何か変わったか? 今度は日本テレビをが韓流ドラマを放送しだしたではないか。左翼指導で不安を煽って行われている「反原発デモ」でどうなったのだ。政府は再稼働に躍起になっているではないか。
もう一度言う、自称保守の諸君、平成のウヨク諸君、運動とは究極は一発の銃弾なのである。デモをすることは
方法であって目的ではない。

朝日新聞2


「保守」を銭儲けのネタにする破廉恥漢

保守」を銭儲けのネタにする破廉恥漢


will3gekiron

↑まるで支那のコピー用品のような装丁


我が党は所謂「平成保守層」と呼ばれている昨今の自称保守とは思想的、あるいは行動理念に於いては一線を画している。しかしこの出版不況の中で利益を度外視して発刊したしている保守系の雑誌、または代表者の身銭を切ってまで活動を行っている「チャンネル桜」のように理念をもった団体には枝葉末節の世界観の違いはあれども最大限の敬意を表している。

保守論壇にWillと言う月刊誌があるが、例えば、この雑誌では女系天皇の容認論者である小林よしのり氏や、それに反対する水島聡氏などの両論を併記して、読者に論議を考えさせるという編集方法を取っている月刊誌である。

その結果、購読者数はこの手の保守系の雑誌の中では断トツで駅のキヨスクですら入手できる雑誌である。

ところが、支那のコピー製品よろしく、このwillの表紙をパクリwillの購買力に乗っかろうとしている雑誌があった。オークラ出版の「撃論」である。そのvol:3号には本文において編集長の花田紀凱氏を「コリアン花田」出筆者の西尾幹二氏を「福島瑞穂のペット」と罵り、あたかもwillが保守系を装っているが、韓国、北朝鮮と繋がっている。または花田氏が在日、あるいはその子孫であるかのごとく西尾幹二氏を隠れ左翼のように表現しているのである。我々の調べによれば、そのような事実は全くなく、単に商業目的でwillに喧嘩を売り、willがそれに反応しwill本誌で反論などすれば「撃論」の売り上げに繋がるという、誠に賤しい編集方針である。

議論が白熱し、自説が反目しあう事は思想や政治を扱っている論壇であるが故に大いにあり得る事ではある。政治思想と言う物はそうやって熟成していくものであるからだ。しかし、そのような場合はあくまでも議論で決着を付けるのが保守系論壇、保守系雑誌の使命ではないか。

ところが、まるで総会屋のゴロ新聞のように嘘と出鱈目で他誌を誹謗中傷するのは、道義に外れている外道としか言いようがない。しかも購読数を増やしたいがためにだ。

しかし、オークラ出版「撃論」と言えば「撃論ムック」と言って、2006年から西村幸祐氏が編集長として保守層の支持を得ている雑誌であったが、なぜ、このような醜悪な事態に陥っているのか我が党は調査した。

先ず、西村幸祐氏は20111月に「撃論ムック」の編集長を辞任していた。その後、オークラ出版は西村幸祐氏が命名した「撃論」を廃刊せずに、数か月の休刊後に西村氏退任後に残った編集部と外部の編集プロダクションで再発行する事になる。

本来の韓流の雑誌などを出版しているオークラ出版が外部の編集プロダクションを使い、3.11の震災後「反・反原発」「原発推進」の論陣を張って再び出版された。

ここで注目すべきは、オークラ出版が「撃論」の出版の為に使っている外部の編集プロダクションにある。

昨年10月に発売された「撃論vol:3」の奥付があるが、ここには「編集 清談社」と書かれている。我々は早速謄本を取り寄せ、清談社について調べてみた。調べてみたと言ってもネットでの検索で十分、この会社の正体がわかるのである。

清談社の謄本には「代表取締役 板花基」「取締役 岡崎雅史」とある。

seidan gekiron1のコピー



これらをグーグル検索でもしてみれば、どのような会社であるか一目瞭然である。

板花基-元コアマガジン編集部

itahana2



http://wiki.livedoor.jp/kobalos/d/%A5%D0%A5%C3%A5%AD%A1%BC%A5%E1%A5%F3%A5%D0%A1%BC



http://lazyemon.tripod.com/person.html





「撃論」には岡崎雅史は関係していないようであるが、板花基が自由民主党、たちあがれ日本などの保守系の衆議院議員、参議院議員、または、政治評論家や大学教授、准教授などを取材している。

また、近々発売された「撃論vol:4」では、なんと天皇陛下、皇室に対し彼ら清談社が編集しているとのことである。この件に関しては当然、我が党では宮内庁に事実確認と抗議文を手交する。

我が党は、保守系の雑誌の出版が増え、「will」や「正論」「月刊日本」などと共に社会に対し政治的な問題定義して行くことは大賛成である。しかし、先に述べたようにこれらのような破廉恥漢が、あくまでも金銭目的で保守系思想を気取り、雑誌の編集をし、天皇陛下、皇室、皇位継承権についてまで論陣を張るとは笑止千万である。

繰り返し言う、先のURLをクリックしたまえ。この様な人物達が保守言論は勿論の事、天皇、皇室にまで言及する事が許されていいのか。

「撃論」に於いては彼ら清談社の裏で20数年前に東西冷戦崩壊、ベルリンの壁とともにその存在も崩れ去り殆ど無名に近い存在となった、5流の評論家中川八洋が暗躍しているようだ。この5流の評論家が以前、文春時代の花田紀凱氏に本の出版を打診し、断られている。それで「激論」誌上で「コリアン花田」など出鱈目な誹謗をしたのだ。この5流評論家の存在も排除すべきである。

オークラ出版は直ちに清談社の編集した出版物を廃刊にし、編集プロダクションを差し替え、元来の「撃論ムック」に立ち返るべきである。

 

国家社会主義日本労働者党
協賛される方、または賛助会員

☆ゆうちょ銀行

※同じ郵貯から郵貯へは下記の記号番号を
ゆうちょ銀行
10160-40325421
コッカシャカイシュギニホンロウドウシャトウ

※他の金融機関からは下記の口座を
店名:〇一八(読み ゼロイチハチ)
店番:018
口座番号:普通預金018-4032542

  • ライブドアブログ