我が党は、1945年以降の戦勝国とユダヤによる、自らの蛮行を隠蔽するための、日本及びドイツ第三帝国を絶対悪と見做そうとする“歴史修正”に対しては、これを断固として許さない。

このたび、京都府京田辺市に於いて、『命のビザ』及び『アンネの日記』の上映会が、「平和映画会」と称して開催されるにあたり、下記のとおり京田辺市平和都市推進協議会会長(市議会議長)宛てに抗議文を手交した。

長文ではあるが一読いただき、このようなプロパガンダ映画を平和映画会などと称して、一地方行政機関が何の疑問も抱かず、我々の血税を注ぎ込み開催している事実を諸兄に知っていただきたい。

なお、直近の京都府会議員選挙に出馬して落選した、水野恭子 元京田辺市議会議員(共産党)が平和都市宣言の採択及び同宣言の碑設置を自らの実績として、選挙期間中、盛んにアピールしていたことを追記しておく。――現在も、水野女史は、「京都府母親大会」や「平和のための戦争展」など反日・侮日的な活動に勤しんでいる――。左記の反日活動に対しては、京田辺市共産党市議団が全面的に協力しており、驚くべき事に、どちらの行事にも、京田辺市が「後援」認定をしている点も、いま見直されるべきなのではないか。

------------------以下、抗議文------------------
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