2016年09月

イスラエルがノーベル平和賞を受賞するという茶番

イスラエル前大統領シモン・ペレスが9月28日に死んだ。このペレスなるKIKEは、1994年に、同じく当時のイスラエル大統領イツハク・ラビンと共にノーベル平和賞を受賞している。

新聞記事によると、受賞理由は"中東和平に貢献した"ためだという。具体的には、イスラエル外相時代の1993年にパレスチナ解放機構(PLO)のアラファト議長との間で、パレスチナ暫定自治やパレスチナとイスラエルの相互承認を定めた「オスロ合意」を実現したというのが、その理由である。

しかし、この文章を読んでいただいている諸兄には、ここで一考していただきたい。そもそも、1948年のイスラエル建国時に、パレスチナ人を残虐極まりない手法で殺戮し――この虐殺は、年端もない幼児や老人に対しても行われた――、彼等パレスチナ人の土地を収奪したのは、彼奴らユダヤなのである。この侵略に対して、敢然と立ち上がったパレスチナ人との戦争を、自分達ユダヤの有利なようにPLOとの見せかけの和平合意を記したのが、「オスロ合意」なのである。

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(侵略者のKIKEどもと写真に納まるアラファト議長の心中は、察するに余りある。)

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「社会通念上、一般的な視点」とは?

京田辺市平和都市推進協議会が「アンネの日記」と「命のビザ」を臆面もなく「平和映画会」などと称して上映した件について、我が党が市協議会へ手交した抗議文について、市協議会より口頭にて回答を得たことは8月23日のエントリーで述べた。

ただし、回答内容については決裁文書を読み上げただけであり、その回答に至った理由は不明であった。そのため、我が党は、決裁に至った過程を知るために文書開示請求をおこない、9月26日、抗議文及び質問に係る起案文書について、別添のとおり開示を受けた。

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平和都市推進協議会への開示請求

我が党は、平成28年7月19日付け、国社中第1号を以て、京田辺市平和都市推進協議会への抗議及び質問をおこなった。

上記抗議文の手交にあたっては、平和都市推進協議会事務局長(総務室長兼務・副部長級)の村田敬造氏、及び『命のビザ』『アンネの日記』を上映する京田辺市中央図書館を所管する教育委員会教育総務室 担当課長 藤井勝久氏と、抗議文の手交日時と手交先について協議を行った。

当初、協議会側は、「抗議文を受け取るだけで、回答は出来かねる」との姿勢を取り、かたくなにその方針を主張していいたが、数度の話し合いの結果、我が党の質問に回答する旨の返答を受けた。

その結果、我が党が回答期限としていた、平成28年8月2日に村田事務局長より、口頭にて下記の回答を受けた。

--------------以下、協議会の回答--------------続きを読む

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