2016年10月

日本共産党は毒蛇のウロボロスである

我が党は、偽善と欺瞞、そして暴力と矛盾に満ちた日本共産党の存在そのものを否定する。

その根拠は、数え切れない。そこで「しんぶん赤旗」の記事と照らし合わせて数点を述べることとする。

まずは、日本共産党議長だった宮本顕治が犯した日共リンチ殺人事件である。凄惨を極めた左記の事件については、我が党党員が所有する『日共リンチ事件と宮本委員長の内幕』に詳細が書かれているが、本稿では、その事実のみを簡略に記すこととする。

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宮本顕治は、殺人犯であり、決して政治犯ではない。日本共産党は、特高警察のでっち上げと主張するが、治安維持法に加えて刑法にも違反している単なる犯罪者である。

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亡国への道 農業への外国人活用促進

10月12日の衆院予算委員会に於いて、安倍晋三が「現在は認められていない農業分野での外国人労働者の受け入れに向け、来年の通常国会に関連法改正案を提出する」という考えを示した。その理由として「農業などの岩盤規制を突破してきたが、残された重要課題の一つが外国人人材の受け入れ促進だ。高齢化に伴う人手不足が深刻な農業分野で、産地の多様な作物の生産に対応した専門家としての外国人人材を活用する」のだと云う。

農業――特に稲作――は、我が国の根幹である。それは休耕田等によるまやかしの食料自給率に見るところのパーセント数に依るものではなく、稲作は我が国の文化・伝統・歴史の中心だからである。

今の時期は、各地で秋祭りの時期である。地域のお年寄りから子供まで総出で、その年の豊穣を氏神(八百万の神々)に感謝し、来年の豊作を祈念する。ご皇室では、天皇陛下自らが御所内の田んぼで育てられた新穀を新嘗祭で神と共に食され、五穀豊穣と国家及び国民の安寧を祈られる。今一度、日本が「瑞穂の国」と呼ばれる意味を考えてみよ。農業と神道は決して切り離すことは出来ないのだ。

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産経新聞は保守に擬態したユダヤの謀略機関か

我が党は、世間一般的には、「保守的論陣を張っている」または「歴史の真実を追求している」とされる産経新聞のダブルスタンダードな偏向性と偽善性を、ここに指弾する。左記の様に書くと、当然ながら保守層から反論があることと思うが、ここで一度冷静になって産経新聞は本当に不偏不党なのかと言う問いを考えていただきたい――そもそも現実問題として、不偏不党な報道機関などと言うモノは存在しないのであるが――。

自民党支持層以外からは自民党及び安倍晋三の幇間新聞と言われて久しいが、それに加えて歴史に於いても、親米・親イスラエル、つまり我が党が掲げる反ユダヤ主義と真っ向から対立する論陣を張っているのである。親イスラエルでも良いではないかと言われる産経新聞読者も居られようが、次段の偏向した記事については不問に付すのか。

産経新聞では、アドフル・ヒトラー総統の遺品のオークション、総統の署名入りマイン・カンプ初版本のオークション、総裁の生家の取り壊し等々の記事――ベタ記事ではなく全てが写真入りの記事――のたびに、「ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)」(本文ママ)との語句が記事の中に必ず記載されている。ここに例示した三つの記事では、ホロコーストという単語を入れる必要性は文脈を見る限り全くない。加えて、ドイツ第三帝国は、全てナチス・ドイツと表記される。
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(産経の手にかかると、ホロコーストは真実になる。)

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国家社会主義日本労働者党
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