ユダヤ人学校

パリ 21日 ロイター] フランスのゲアン内相は21日、仏南西部トゥールーズのユダヤ人学校で教師1人と子ども3人が殺害された事件について、容疑者はアルカイダとの関連があるもようだと明らかにした。

警察当局はトゥールーズ市内にある容疑者の自宅を捜索した際、容疑者と銃撃戦となり、警官2人が負傷した。 ゲアン内相は現場で記者団に対し「彼はムジャヒディン(イスラム聖戦士)で、アルカイダに属していると言っている」と述べた。

また、容疑者はアフガニスタンにいたと明らかにした上で、「彼はパレスチナの子どもたちの復讐をしたいと考えていた。フランスの兵士に対する復讐も望んでいた」と語った。

ゲアン内相によると、警察当局は容疑者の兄弟についても取り調べを行っている。



The strange case of the Toulouse shooter

As facts emerge about the Muslim extremist who allegedly attacked a Jewish school in Toulouse, more questions arise



French police secure the area where they exchanged fire with a gunman who claims connections to al-Qaida and is suspected of killing three Jewish schoolchildren, a rabbi and three paratroopers, Wednesday, March 21, 2012 in Toulouse, southwestern France

French police secure the area where they exchanged fire with a gunman who claims connections to al-Qaida and is suspected of killing three Jewish schoolchildren, a rabbi and three paratroopers, Wednesday, March 21, 2012 in Toulouse, southwestern France (Credit: AP Photo/Bruno Martin)




我が党は無差別殺人には反対の立場である。それは日本人の行動様式とかけ離れたテロルであるからである。しかし、暴力全般を否定するのは偽善である。
欧州におけるユダヤ人社会は何世紀も前から欧州人に同化せず、権利を主張し続けている。
この様な事件はフランスだけでの事ではなく、全世界に広がる兆しを見せているのだ。
-闘争の継続を-