我が党は、1945年以降の戦勝国とユダヤによる、自らの蛮行を隠蔽するための、日本及びドイツ第三帝国を絶対悪と見做そうとする“歴史修正”に対しては、これを断固として許さない。

このたび、京都府京田辺市に於いて、『命のビザ』及び『アンネの日記』の上映会が、「平和映画会」と称して開催されるにあたり、下記のとおり京田辺市平和都市推進協議会会長(市議会議長)宛てに抗議文を手交した。

長文ではあるが一読いただき、このようなプロパガンダ映画を平和映画会などと称して、一地方行政機関が何の疑問も抱かず、我々の血税を注ぎ込み開催している事実を諸兄に知っていただきたい。

なお、直近の京都府会議員選挙に出馬して落選した、水野恭子 元京田辺市議会議員(共産党)が平和都市宣言の採択及び同宣言の碑設置を自らの実績として、選挙期間中、盛んにアピールしていたことを追記しておく。――現在も、水野女史は、「京都府母親大会」や「平和のための戦争展」など反日・侮日的な活動に勤しんでいる――。左記の反日活動に対しては、京田辺市共産党市議団が全面的に協力しており、驚くべき事に、どちらの行事にも、京田辺市が「後援」認定をしている点も、いま見直されるべきなのではないか。

------------------以下、抗議文------------------

                                   平成28年7月19日
                                   8 国 社 中 第 1号

京田辺市平和都市推進協議会
会長 松村 博司 殿

                                               国家社会主義日本労働者党
                                               中央統轄委員長 堤  光 司


  平和都市推進協議会主催の平和映画会について(抗議及び質問)


標記の件について、平成28年8月6日から同月10日にかけて『命のビザ』及び『アンネの日記』を平和映画会(以下、映画会)と称して上映するのを直ちに中止せよ。


平和都市推進協議会(以下、協議会)の目的と取組みは、貴市ホームページ上で「人類共通の念願である真の恒久平和を推進するため、諸事業の企画、立案、推進や啓発活動を行うことを目的に設置されたものです。」と記載されている。であるならば、協議会の目的である普遍的な恒久平和を求める活動のみを行うべきではないのか。何故、ユダヤ及び旧ソ連等によるプロパガンダであり、且つシオニストがイスラエル建国の大義名分として今なお声高に叫び続けている二十世紀最大の虚構である「ホロコースト」を真実と誤認させる映画会を行うのか。しかも市の事業としてである。


先に面談した貴協議会事務局長等からは、これらの映画について「映画の選考にあたって特に何かを意図したわけではなく、一般的に平和を考え希求する映画であると認識している」との説明を受けた。「平和」とは、既に覇権を打ち立てた国家の自己保身的方便にすぎない。しかもこの「平和」の価値観は、マスコミ、経済、政治を牛耳っているユダヤによって植え付けられたものである。ユダヤはいつの世も迫害された被害者ではあり得なかった。また真の平和及び人類の融和を願っているなどという言い訳は、あまりにも楽観的且つ不勉強の誹りを免れないであろう。その証左の一つとして、我々は以下を示す。ユダヤ教の経典『タルムード』にはユダヤ以外の民族及び人種は「ゴイム=家畜」であるとされ、ユダヤはそれらゴイムを殺しても良い、ゴイムの財産を強奪してもよいと繰り返し記されているのが何よりの証拠である。また『シオン長老の議定書』においても、他民族及び人種を虐殺することの肯定及び、それらを家畜化し、ユダヤの世界政府を設立する旨と方法が詳細に記載されている。


そのユダヤ人をドイツ第三帝国から助けたと云われる杉原千畝は、決して人道主義者ではない。杉原は、単なる職務怠慢の不良職員であり国家反逆罪を犯した罪人である。しかしながら、元衆議院議員であり当時外務政務次官であった鈴木宗男が1991年にユダヤ国家イスラエル寄りの偏った中東政策に基づき、外務省と杉原家を和解させたうえ顕彰までさせているのである。その杉原は「日本のシンドラー」と称され、今も盛んに各地方自治体で杉原関連の映画が上映されているが、これらはひとえに各自治体がユダヤ史観に一片の疑問すら抱かず、その主張を妄信し、自らは思考しようとしない不勉強の故であるという非難は免れ得ない。また、杉原の行いがしばしば好意的に例えられる『シンドラーのリスト』について、オスカー・シンドラーは実在の人物であるが、映画『シンドラーのリスト』が、史実の忠実な再現ではなく小説に基づいているということは、改めて確認されるべきである。たとえその一部に事実が含まれているにしても、である。映画自体も三時間を超える上映時間のほとんどをユダヤ人の虐殺及び虐待に費やしていることからも、この映画がどのような意図で作成されたのかは一目瞭然であろう。


次にアンネ・フランクについて、である。アンネ自身には罪はない。しかしながら第二次世界大戦後、アンネはドイツ第三帝国による「あのおぞましいアウシュビッツ」のガス室によるホロコーストの悲劇のヒロインに祭り上げられた。そのホロコーストであるが、現在は、その存在に疑義を挟むこと自体が禁忌なもの、触れてはならないものとされており、加えて日本に於ける同和利権や在日韓国朝鮮人利権及び人口透析利権等とは比べ物にならないほどの巨大な「ホロコースト利権」を生み出している。それはアウシュビッツやワシントン及び広島のホロコースト記念館を訪れるまでもなく、今日あらゆるメディア――テレビ、映画、新聞、書籍、インターネット――により生み出されている。当然、左記のメディアを筆頭にショアー産業[殺されたユダヤ人を扱った映画・物語]もホロコースト利権を有している。虚飾に満ちたアウシュビッツ博物館を訪れる人が絶えないのは、それらの喧伝効果故である。そしてまたホロコースト利権へと資本が流れてゆくというサイクルが繰り返されているのである。

そのホロコーストの根幹となっているガス室であるが、殺人用ガス室はどの収容所にも全く存在しなかった。その証拠に現在、「ガス室はあった」とされる根拠は脆弱な「証言」にのみその存在を依拠している。しかも自称被害者であるユダヤ人のそれを除いては、ドイツ第三帝国の指導者等が拷問によって――ときには家族へ危害を加える旨の脅迫もしかりである――自白した証言に寄る他はないのである。ドイツ第三帝国が終戦前に廃棄したとされるガス室を示す書類も、命令も、計画も、設計図も、写真も、解剖室もない。ガス室をきちんと裏付ける明らかな証拠は何もないのである。


第二次世界大戦後、米国の処刑装置製造者であるフレッド・ロイヒターがアウシュビッツのガス室を調査して記した『ロイヒター・レポート』によると、ガス室とされる場所の土壌などからは、ユダヤ人虐殺に使用されたというツィクロンBの残留物であるシアン化合物は検出されなかった。一方、発疹チフスを媒介するシラミを駆除するためツィクロンBを使用した部屋からは、高い数値のシアン化合物が検出されている。


戦争という混乱状況の中、2年から3年で600万人もの大量の人間をガスで殺し、その物理的証拠及び文書が何一つ残らないなどと言うことはあり得ない。しかし、実際には何も残っていないのである。このホロコーストに於いて重要な点をもう一つ述べる。第二次世界大戦中の各収容所には、ユダヤ人以外にも様々な民族及び人種が収容されていた。しかしながら、今日、ユダヤはユダヤ人以外の虐殺を主張しない。何故か。それはホロコーストがパレスチナ人の虐殺の上に建国されたイスラエルの「唯一の大義名分」だからに他ならない。


さて、アンネ・フランクについて重要な事実を次に記する。つまりは、アンネは一般的に認知されているように「ガス室」で殺されたのではない。発疹チフスによって病死しているのである。さらに加えて述べるならば、彼女の父親オットー・フランクは終戦後も生き続け、『アンネの日記』の出版により巨額の富を得て天寿を全うしているのである。係る日記については、ドイツの大手出版社シュピーゲルを初めとして、たびたび偽物であると言う議論が投げかけられてきた。その真偽を証明するためにオランダ戦争資料センターは実に700ページもの報告書を書いているのである。日記が本物であれば、何故700ページもの紙幅が必要なのであろうか。しかも筆跡鑑定を行ったオランダ警察のH.J.ハーディー氏は「筆跡は年齢によって変化する」と証言しながらも、日記は本物であると断言している。では我々は問わねばならない。「年齢により変化した筆跡を何故アンネ自身の筆跡であると言えるのか」と。


この様に、もはやアウシュビッツでのユダヤ人大虐殺は、その存在自体が理論崩壊している。そこで、再度警告する。ただちに映画会を中止せよ。そして協議会は、その本旨である恒久平和の実現のために、これからの日本を担う子供達のために、虚飾と利権にまみれたホロコースト・プロパガンダではなく、事実に基づいた歴史を伝えよ。真の歴史を知ることによってのみ人と人は分かり合えるのである。それ以外の融和は「偽善」でしかありえないのだ。


そこで下記のとおり質問する。

               記


『命のビザ』について

1.杉原千畝の行為は、単なる職務怠慢ではないのか。また杉原の手によって米国に逃れることが出来たユダヤ人がマンハッタン計画を推進した事を考えるに、杉原は英雄などではなく、単なる日本国に対する国家反逆罪者ではないのか。


2.広島及び長崎に於いて多くの市民が犠牲となった原爆ホロコーストやドレスデンに於ける無差別爆撃ホロコーストについては、まさに非核平和都市宣言によって、より強く、そして継続的に糾弾されるべき行為ではないのか。にもかかわらず何故、虚偽に満ちたユダヤ・ホロコーストを事実と誤認させる映画を協議会及び市として優先的に選択し上映するのか。加えて何故、核兵器を保有するイスラエルには抗議をしないのか。


『アンネの日記』について


1.アンネ・フランクは、ガス室で殺されたのか、または病死か、どちらであるのか。


2.2015年11月13日付けニューヨークタイムズの記事によれば、「アンネ・フランク財団」とアンネの日記の著作権を持つスイスの財団「Swiss Foundation」がアンネの日記はアンネの父親オットー・フランクが書いたものであると認めている(記事では共著者と記されている)。そこで改めて問う。アンネの日記は、アンネ自身が書き綴った日記なのか。


3.アンネの日記はドイツ占領下のオランダのアムステルダムの隠れ家で、ドイツの「ユダヤ人狩り」に怯えながらの日々をつづった「日記」として戦後ベストセラーになり、所謂「ホロコースト」肯定派論者の精神的な主柱になってきた。しかしながら上記ニューヨークタイムズの記事のとおり父親の創作物であることが判明したいま、「日記」の体裁を装った単なる「寓話」に過ぎないことは明らかである。そこで問う。アンネの日記は、「日記」なのかフィクションの「寓話」なのか。どちらであるのか。


4.我が党が主張する「ガス室はなかった」という考えを肯定するのか、否定するのか。貴協議会及び市の見解はどちらなのか。ガス室の存在を肯定するのであるならば、何よりもまず「ガス室があった」ということを証明せよ。その存在を証明する責務は肯定する側にあるのは明らかだからだ。ガス室によるホロコーストを肯定するのならば、証言や捏造された資料以外の客観的証拠を提示せよ。


上述したとおり我が党は具体的且つ論理的な根拠を提示してホロコーストと『アンネの日記』を否定する。当然ながら貴協議会も具体的な根拠に基づき、平成28年8月2日までに文書を以て回答せよ。万一、分からない及び回答は出来ない等という回答の場合は、貴協議会及び市は、行政機関及び関連団体などではなく、主催事業について歴史的検証を行うという主催者として当然の義務を怠り、市民に対してユダヤのプロパガンダを垂れ流す唾棄すべきシオニスト集団であると見做し指弾することとする。