我が党は、平成28年7月19日付け、国社中第1号を以て、京田辺市平和都市推進協議会への抗議及び質問をおこなった。

上記抗議文の手交にあたっては、平和都市推進協議会事務局長(総務室長兼務・副部長級)の村田敬造氏、及び『命のビザ』『アンネの日記』を上映する京田辺市中央図書館を所管する教育委員会教育総務室 担当課長 藤井勝久氏と、抗議文の手交日時と手交先について協議を行った。

当初、協議会側は、「抗議文を受け取るだけで、回答は出来かねる」との姿勢を取り、かたくなにその方針を主張していいたが、数度の話し合いの結果、我が党の質問に回答する旨の返答を受けた。

その結果、我が党が回答期限としていた、平成28年8月2日に村田事務局長より、口頭にて下記の回答を受けた。

--------------以下、協議会の回答--------------

本協議会(平和都市推進協議会)事業である、8月6日・8月10日に開催する平和映画会については、本映画作品のいずれも、既に劇場一般公開及びテレビドラマ放映された映画であり、また他の自治体や公的機関で広く市民向けに上映されているものである。よって、恒久平和を推進する本協議会の目的や広く公開されている映画であることを踏まえ、本協議会としても上映に関して問題はないものと考えます。

--------------ここまで--------------

当初の協議会及び市側の「回答は出来ない」との方針から、曲がりなりにも回答をした点については、協議会及び市側としても、我が党に対して誠意を以て対応したと考える。しかし、我が党の求めた文書による回答でなかった理由、及び何故この様な回答となったのかの経緯は、まったく不明であった。

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そこで、我が党は、今回の抗議文に係る起案等すべての文書について、平成28年9月2日に、左記のとおり、文書開示請求をおこなった。回答にあたっては、専決処分の決裁権者に起案文を以て仰裁し、決裁を受けている点については、既に協議会側に確認済みであるので、本開示請求によって、何某かの文書は開示されるであろう。

我が党が、今回の「平和映画会」に関心を抱かざるをえない理由は、8月23日付けのブログにアップした抗議文を一読いただければ、理解いただけることと思う。

南京大虐殺・従軍慰安婦・朝鮮人強制連行などと同じく、第二次世界大戦の戦勝国及びユダヤ等による卑劣極まりないプロパガンダである「ナチ・ホロコースト」を広める者どもは、断じて平和主義者などではなく、人道にもとる単なる外道でしかない。

我が党は、上記の外道どもに対しては、引き続き全国的な運動を展開してゆき、1945年以来の歪められた歴史を修正することを目指してゆく。

我々の闘いは、東京裁判史観及びニュルンベルグ裁判史観に対しての疑念を持ちながらも、その疑問に対しての対処法を得ていない人々が心の中に燻らせている、熾火のような想いに火を付ける一助になることと確信するものである。