京田辺市平和都市推進協議会が「アンネの日記」と「命のビザ」を臆面もなく「平和映画会」などと称して上映した件について、我が党が市協議会へ手交した抗議文について、市協議会より口頭にて回答を得たことは8月23日のエントリーで述べた。

ただし、回答内容については決裁文書を読み上げただけであり、その回答に至った理由は不明であった。そのため、我が党は、決裁に至った過程を知るために文書開示請求をおこない、9月26日、抗議文及び質問に係る起案文書について、別添のとおり開示を受けた。


回答内容は、8月23日のエントリーと重複するため、省略する。今回の開示文書にて、口頭にて回答を得なかった歴史認識についての文章があったので、次に記す。


--------------------ここから(原文ママ)--------------------

(なお、歴史事実の是非を質問されていますが、このことについて質問者から指摘がなされた場合には、次のとおり回答したく考えます。
本協議会(平和都市推進協議会)は、それらの事項を検証、証明することを役割とするものでなく、あくまで社会通念上、一般的な視点に立ち、恒久平和を推進することが目的であり、質問事項について回答できるものではない旨を伝達したく考えます)

--------------------------ここまで--------------------------

上記文書にて、気になったのは

「社会通念上、一般的な視点に立ち」の一文である。

この点について、開示に担当課として同席いただいた起案者でもある西村明総務室担当課長に説明を求めた(この後、協議会の事務方の責任者である村田敬造総務室長も同席いただいた。)。

「社会通念上、一般的な視点」とは、どの様な意味か? との問いに対する答えは、「『アンネの日記』は、日本ユニセフ協会推薦作品であり一般公開上映されている。『命のビザ』もテレビ放送されており一般的な認識だ。加えて両作品とも他の地方自治体や公共団体で上映されてきたものであり、問題はない」というものであった。

我が党は、反ユダヤ主義を掲げている運動体である。この立場から、左記の回答は承伏できない。ただし、回答のなかで「ホロコーストは無かったという主張があることも、このたびの件で知った」という旨の発言もあった。我が党からは、日本ユニセフ協会の推薦作品であることを強調しているが、係る団体は、国連(日本では、国連と訳されるが、事実上は戦勝国連合)の機関ではなく、アグネス・チャンなる支那人が広告塔を務める詐欺団体であることも付け加えておいた。

我が党からは、抗議文に記したとおり2015年11月13日に、ニューヨークタイムスが、アンネの日記は、父親のオットー・フランクが書いたという記事を掲載している点を指摘し、少なくとも『アンネの日記』に関しては、他の自治体が上映したことがあるないに関わりなく、この日以前と以降では、事実認識は改められるべきであろうと忠告した。

しかし、問題は「社会通念上、一般的な視点」が、ユダヤとシオニストの戦略どおり、KIKE共を悲劇の被害者とすることに疑念を抱かせない現状である。今なおホロコーストは、ドイツ第三帝国の犯した史上類を見ない人道に対する罪なのである。このことは、世界中で――何故、ワシントンにホロコースト記念館があるのか考えてみよ――、あらゆる年代――小学校にも上がらぬ幼少期から――に於いて”刷り込まれ”ている点である。

少し話は逸れるが、ワシントンと言えば、本日の新聞にて、米国大統領候補のトランプが「エルサレムはイスラエルの首都である」と発言したとの記事が掲載されていた。親族にユダヤが居るので当然と言えば、当然であるが、この発言に対して日本の政治家は異を唱えない。片や、もう一人の大統領候補ヒラリーはと言えば、ユダヤ人ミカエル・ラーマーに骨の髄まで鍛えこまれている。この両シオニスト共に、我が国の防衛は委ねられるのである。

先の大戦以降、打ち負かされ続けてきた日本民族よ、今こそ覚醒せよ! 世界は臆病者のためにあるのではない!


さて、開示文書に話を戻そう。我が党の抗議文及び質問に対して、市及び平和都市推進協議会が行った決裁を見るに、驚くべきことに、決裁権者は、松村博司協議会会長(市議会議長)であり、合議欄には、市教育委員会のトップである山口恭一教育長の決裁印までもが押印されているのだ。もちろん、総務部長や教育部長の印もある。
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今回の抗議文手交については、当初、回答は出来かねるとの立場を譲らなかった協議会側が、曲がりなりにも回答をし、開示請求にも応じていただいたのは、我が党に対する誠意ある対応だと感謝している。

しかしながら、その回答内容は残念なことに、完全にユダヤのプロパガンダに毒されていた。

ユダヤは、シオン長老の議定書に書かれている方法そのままに、他民族(人種)を堕落させ、メディアを牛耳り、両建て戦略を用いてユダヤ王を頂点とする王国を築こうとしている。

我が党は、結党以来の反ユダヤ主義を貫き続け、このKIKEのクズどもの粉砕という目標の貫徹まで、闘争をし続けてゆくのだ。