昨年三月、ヨルダン川西岸ヘブロンでイスラエル兵を刺したパレスティナ人の男が射殺される事件があり、イスラエル軍事法廷は4日、男を襲った別のイスラエル軍兵士、エロル・アザリアに故射殺罪(計画のない殺人)で最大20年の禁錮刑が科される有罪判決を言い渡した。この判決に対しイスラエルでは同被告の擁護論が湧き上がっており、イスラエルの自称首相であるネタニヤフ――我が党は、そもそもイスラエルを国家とは認めない――は同日、恩赦を与えるべきだとの考えを示した。報道によれば、パレスティナ人の男は仲間と共にヘブロン市内に駐留するイスラエル兵を刺して怪我をさせた後、負傷しているところをエロル・アザリアに至近距離で頭を撃たれ殺害された、とのことである。

anti-zionizm







ユダヤ人はパレスティナ人の負傷者を至近距離から頭部を狙い銃殺しても恩赦で無罪放免される――。これはユダヤ国際秘密力に毒された虚言メディア(luegenpresse)が情報拡散を図る「恐怖を背景とする被告擁護論に便乗し、国民の歓心を得る狙い」などと云うユダヤに慮った意図的な報道――つまりはユダヤのプロパガンダ――だけでは、この事件の本質は理解出来まい。であるから、我が党が虚言メディアに代わり真実を世界に発信する。この事件の核心は "ユダヤの選民思想" である――と。ユダヤは彼奴等が戴く『タルムード』(ユダヤ悪魔教の経典)や『シオン長老の議定書(プロトコール)』に於いて、ユダヤ以外の人種(民族)をゴイム(注:非ユダヤ人=家畜・ブタ)と称し、ユダヤ同胞に対しては、殺人、強盗、詐欺、窃盗などあらゆる行為を犯すべからずと戒めているが、ことゴイムに対してとなると左記の犯罪行為は全て推奨されてさえいるのだ。

ゴイムとされる非ユダヤ人は、ユダヤにとっては、正にブタなのである。であるからこそ、負傷して抗えない者を至近距離から頭部を撃ち抜くと云う非情な殺人者に恩赦を与えるなどと戯言を世界に拡散させて平気で居られるのである。これは殺されたのが人間ではなく家畜であるから無罪と云う意味である。ユダヤの狡猾さは、まずイスラエル軍事法廷で有罪を宣告し、後に恩赦を与えることによって、ユダヤ国際資本の圧力をかけられない一部の報道機関等に対して「イスラエルは法治国家」たらんとする建前を振りかざしているに過ぎない。

我が党は、ユダヤの「家畜であれば生殺与奪は自由」と云う思想にも真っ向から反対する。現在、我が日本も含めて世界では飼育している動物に "生き地獄" を味合わせながら食肉や鶏卵を人間へ供給している。それも廃棄するほどの過剰な量を、である。食肉の一例を引けば、ブロイラーの飼育方法は、利益優先のため過密飼いであり、雛は互いを傷つけないために――商品として流通させるために――デビーク(くちばしの切除)をされ、照明は食欲増進のため24時間つけっぱなしである。そして、餌は自らの仲間の死骸を粉砕したモノをも与えられ続けるのだ。鶏卵に至っては、鶏は20センチ四方のワイヤーの檻に閉じ込められて、身動きが取れない状態で監禁され産卵を強いられているのである。この手法は「バタリーケージ飼育」と呼ばれる。左記の二つの例を見るだけで、人間のために正に "生き地獄" を死ぬことすら許されず、日々拷問を受けている家畜に対する人間の残虐性、非人道性が分かろうものだ。

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(バタリケージ飼育される鶏)

上記の家畜に対する残虐性を人間にまで適用しているのがユダヤなのである。己の所有物であれば何をしてもよい。家畜であれば何をしてもよい。人間でなければ何をしてもよい。ユダヤでなければ何をしてもよい。これが「ゴイム」に象徴されるKIKEどもの考え方なのである。虐げられ続けた民族を自称するユダヤは、被害者面をすることを即刻やめよ! 貴様等は紛れもなく加害者、圧制者でしかないのだ。己がパレスティナ人の土地を強奪しておきながら盗人猛々しいとはこのことである。

核保有をちらつかせ、米国の最新鋭ステルス戦闘機F35を50機も購入し、中東周辺国への恫喝を以て、占領地ヨルダン川西岸や東エルサレムへの入植活動を未だに強行するイスラエルこそ人道にもとる強殺集団に他ならない。なお、いささか旧聞に付すが、国連(戦勝国連合)安全保障理事会は12月23日、イスラエルによる占領地でのユダヤ人入植活動を違法と非難し、即時停止を求める決議案を採択したが、この決議にもイスラエルは猛反発している。決議は、米国が棄権し拒否権を行使しなかったために初めて採択されたのであるが、次期米国大統領トランプは娘婿にユダヤが居るので、決議に拒否権を行使すべきだと主張しているのが情けないではないか。我が党は、トランプが大統領選に於いて主張してきた孤立主義を貫くのであれば、それなりに彼を認めもしよう。しかしながら、就任前から早速、ユダヤに媚びへつらっているようでは、彼が訴える強いアメリカへの回帰など永遠に不可能であると忠告しておこう。

今回のパレスティナ人の義挙に対して、我が党はその勇気と行動を称える。そしてユダヤの非人道性と、20世紀最大のプロパガンダ「ホロコースト」を建国の唯一の大義名分とするイスラエルのまやかしを世界に知らしめ、鬼畜集団イスラエルの解体への運動を引き続き強力に展開してゆく。いま、世界中のNSがユダヤを追いつめている。震えて眠れKIKEのクズどもめ!