人殺しテロ集団、日本共産党が臆面もなく「党の躍進と人類の平和を誓い合う」と云う戯言のもとで第27回党大会を開催した。大会は、四日間に亘る自由闊達な討論――その実は執行部の完全なる言論統制――を経て、大会決議案、中央委員会報告及び結語をそれぞれ全会一致(拍手)で採択した。

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(煽情的な言葉が躍るプロパガンダ紙)


●どこの国の独裁政党か

「党大会を力に前へ動かそう」「強く大きな党へ心一つに」左記の見出しは「しんぶん赤旗」の一面記事の引用である。しかし冒頭の「人類の平和を誓い合う」からして嘘であることは、日本共産党の歴史を少しでも調べた人間であれば瞬時に分かろうものだ。詳細は後述するが、日共のしんぶん赤旗は「新聞」を名乗ってはいるが、日本共産党への忠誠を誓わせること、選挙へ向けての無償奉仕をさせること、幹部のための資金集め及びマインドコントロールを目的とした日本共産党の単なる一機関紙でしかない。左記の目的は、日共が最大の目標とする暴力に因るプロレタリアート革命の実現のためであると考えられがちであるが、我が党が見るところでは、プロレタリアート革命よりも幹部党員の私腹を肥やすこと、自身の権力を維持すること及び組織の体制維持そのものが目的なのであろうと考えられる。

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(支配階級に操られ、感動・決意するバカども)

●しんぶん赤旗は便所紙以下

マスメディアがユダヤと電通に牛耳られている現状からすれば新聞なぞトイレットペーパーにも使えないゴミであるが、しんぶん赤旗はそれ以下、「汲み取りの公衆便所での使用済み便所紙」ほどの価値も無いのである。それは阪神淡路大震災が発生したときですら、選挙情報や支部活動の記事――記事の体裁を取り繕っているが明らかなプロパガンダ――を優先させる編集方針であることからも衆目の一致するところであろう。しかしながら、しんぶん赤旗を読み込む党員に左記の点を指摘すると韓国人の火病さながらの手が付けられない状態になる。そして、その "解脱現場" は日共に依るマインドコントロール解除を試みた諸兄にしか分からないであろうが "修羅場" となるのである。


●リンチ殺人事件の原因を選出

党大会では、大会決定を先頭に立って実践する、中央委員164人、准中央委員50人からなる214人の新中央委員も選出された。ここで我々が決して忘れてはならないことがある。昭和8年12月23日から翌24日にかけて、宮本顕治を査問委員長とした日共の鬼畜どもが犯した小畑達夫・大泉兼蔵両氏のリンチ殺人事件である。このリンチ殺人事件の原因が「中央委員のポスト争い」であり、争いに敗れた宮本らが「査問」と称し、小畑達夫氏らにスパイの嫌疑を被せてリンチ――凄惨な拷問殺人を行ったのである。詳細は『日共リンチ殺人事件と日本共産党の真実』http://nsjap.blog.jp/archives/2016-11.html?p=2を一読願いたい。歴史的事実として日共は小畑・大泉両氏以外にも私的拘禁や銃刀を使用することさえ厭わない暴力を伴う拷問リンチ事件を繰り返し起こしているのだ。

現在までに殺人が判明しているのは小畑達夫氏一人であるが、日共の手で人知れず闇に葬られた犠牲者が存在する可能性は否定出来ない。これは決して妄想ではない。元中央委員でリンチ事件の被害者であった波多然氏が手記で次の様に述べている。「(前略)だが実際は「嫌疑」ではなく、最初からスパイであることの告白の追求であり、ピストルと短刀による脅迫、血の通わぬほどの手足の縛りと息をつけぬほどのサルグツワ、合着で冬の寒さに数カ月――数日ではない――耐え忍んだリンチ事件であった。殺して埋める計画さえもっていたのだ。私は幸い死を免れたが、死ななかったのが不思議である。十日以上も仮死状態に陥り、数か所に取返しのつかぬ傷害を受けた。」

衆議院会議録第五号(昭和五十一年九月二十八日)に於いても当時の稲葉修法相の答弁として「(前略)概略を申し上げれば、昭和八年十二月下旬ごろ、宮本氏らは、当時の日本共産党中央委員であった小畑達夫氏外一名にスパイの容疑があるとして、これを査問するため、外数名とともに右小畑氏らを監禁して暴行を加え、右小畑氏を外傷性ショック死により死亡するに至らせ、その死体を床下に埋めるなどの事実が認定されています。(後略)」と記録されているのだ。つまり、小畑氏以外にも殺して埋める計画があり、現在に至っても日共のアジトの床下に埋められた死体が無いとは云えないのである。

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(代議員証を手に全会一致・拍手の異様な光景)


●党内の階級闘争は何故起きないのか

日本共産党第27回党大会は、日共が所有する伊豆学習会館(静岡県熱海市)で行われた。その学習会館の敷地は4万5000平方メートルと一般庶民には想像も出来ない程の広大さである。――何故に共産主義者は一人の例外もなく広大な広場や宮殿を建造するのか。それは、己が労働者階級ではなく支配階級であるとの傲慢に起因しているのであろう。そもそも、日本共産党では、結党以来「労働者階級を支配階級が指導する」と云う考え方を堅持しているのが何よりの証左ではないか。

厳しい冷え込みの中(しんぶん赤旗・原文ママ)、参加者は最寄り駅から約2キロメートル、標高差200メートルの急峻な道を30分以上かけて登ってゆかなければならない。帰路も然りである。この過酷な行軍を行うのは、党大会の写真を見る限り白髪やハゲ頭の老害が目立つ。党大会を喧伝する赤旗のコラム『潮流』の一文「70代の参加者は日本共産党員としての誇りと生きる覚悟を改めて。伊豆の山を下っていく」からも高齢者が大半を占めているであろうことは想像に難くない。一方、党幹部は学習会館内の宿泊施設に泊まり、寒さや徒労を微塵も感じることなく大臣気分で党大会の四日間を過ごすのである。

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(共産主義を騙る不破哲三の広大な敷地)


●酷すぎる大会決議

第27回党大会で採択された大会決議は冒頭から終わりまで嘘と自己矛盾及び「自己都合の夢物語」で塗り固められた醜悪なるプロパガンダである。以下に一部抜粋してその例を示したい。先に日共の主張を次にそれに包含された意味を記述する。日本共産党の「他人には厳しく自分には甘い」と云うダブルスタンダードな理論ばかりで辟易されることが推察されるので、読み飛ばしても何の問題もない。なお、以下すべての解説文に "自己矛盾、欺瞞、偽善、ダブルスタンダード" 等の語句が当てはまるのであるが紙幅の都合上、また言わずもがなの事実であるので渇愛する。


『日本共産党第27回大会決議』(抜粋)


(14)「戦争する国」づくりを許さない――日本共産党の平和の提案

政府は「衝突は起こっているが戦闘ではない」などの詭弁を弄し、現地の深刻な現状を認めようとしない。→ スパイ査問は行ったが、リンチ殺人事件は起こしていない。小畑達夫氏は死んだが、宮本顕治らは一指も触れておらず異常体質に因るショック死である。しかし裁判所の事実認定は「殺して埋めた」である。また我が国の主権を侵害し恫喝を繰り返す支那と北朝鮮とは「話し合い」で全ての問題を解決できるらしい。

国際テロの根絶 → 日本共産党自体が国際共産主義(コミンテルン)日本支部を名乗っていたテロ団体である。テロの根絶を訴えるなら、何よりもまず日共自身がテロ組織である党を解党せよ。


(15)格差と貧困をただす経済民主主義の改革を

格差と貧困の拡大、中間層の疲弊をいかに克服するか――国の経済政策の基本に → 豪邸に住み私有財産をしこたま貯め込んだ不破哲三(上田二郎)、議員報酬だけでも1600万円以上の収入がある志位和夫、片や年間数千円で赤旗を配る後期高齢者――繰り返すが "年間数千円" である。そして今回の党大会での党幹部の優雅な宿泊と一般党員の『八甲田山』を彷彿とさせる行軍――この格差と貧困を糺さずに何ほどのことが出来ようか。


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(大資本家、不破哲三の大豪邸)

(18)憲法改悪を許さず、憲法を生かした新しい日本を

平成16年に決定した党綱領で、「現行憲法の前文を含む全条項を守る」とし「九条は死守する」と鼻息荒く主張する日本共産党であるが、占領国基本法(現行憲法)制定時に徹底的に反対した政党は日本共産党のみなのである。九条に対しては「民族独立のため、反対しなければならない。」とさえ主張してきたのだ。その同じ口で、平和憲法だの護憲だのを訴えているのである。憲法制定時に、自衛戦争を容認し、非武装・中立論までをも批判してきた日本共産党は、昭和48年の党大会でも「将来的に憲法廃止のうえ社会主義憲法下で自衛軍を創立する」と宣言している。


(19)侵略戦争を肯定・美化する歴史逆行、排外主義を許さない

暴力と弾圧をもって朝鮮半島の植民地化をすすめた日露戦争を賛美したことは、乱暴きわまりない歴史の歪曲であり、植民地支配正当化論である。(中略)この政権(安倍売国政権)が、侵略戦争を肯定・美化し、歴史を偽造する右翼勢力によって構成され、支えられているという問題がある。 → 朝鮮半島は日本の助力無しに近代化及び独立は不可能であった。またその併合は日共が喧しく学習会等で取り上げるような暴力と弾圧を以て行われたものではない。朝鮮人は自ら進んで併合を希望したのだ。また歴史の歪曲についても一言述べたい。日共こそがリンチ殺人事件を「特高警察のデッチ上げ」と衆院本会議で繰り返し主張し、党として「リンチ殺人事件」ではなく「スパイ査問事件」との呼称を用いていること――報道機関にもリンチ事件の呼称を用いない様に申し入れを行っている。――こそリンチ殺人事件の正当化であり、歴史の歪曲、リンチ殺人事件の肯定・美化ではないのか。日本共産党はリンチ殺人事件を知らない市井の人々へのプロパガンダを直ちにやめよ。


(20)日米安保条約、自衛隊――日本共産党の立場

安保条約を破棄した独立・中立の日本が、世界やアジアのすべの国ぐにと平和・友好の関係を築き、日本を取り巻く平和的環境が成熟し、国民の圧倒的多数が「もう自衛隊がなくても安心だ」という合意が成熟したところで初めて、憲法9条の完全実施に向けての本格的な措置に着手する。 → 全くもって脳内がお花畑状態である。日共が主張する様に全ての国や人物に対して性善説を唱えるのであれば、何故、小畑達夫氏を始めとした多くのリンチ被害者にスパイの嫌疑をかけて自称「査問」を行ったのか。自衛隊にしても、昭和48年の党大会で「将来的に憲法廃止のうえ社会主義憲法下で自衛軍を創立する」と宣言していることはリンチ殺人事件と同様に無かったことなのか。日共こそが己の血塗られた歴史を正視せよ。ただし、上記の人道に悖る悪行を糺す正義も党内民主主義も存在しない殺人政党、日本共産党には一般人――洗脳された党員以外――は一縷の光明も期待していないのだ。貴様等は即座に解党せよ。


(27)いまなぜ党建設か――その歴史的意義について

→宮本顕治らによるリンチ殺人事件等について誰一人として、反省も、謹慎も、総括も、処分も一切していない日本共産党は、人殺しテロ組織である。おこがましくも政党を名乗るな。貴様等が主張する歴史はすべて捏造であり、党建設の歴史的意義を語る前に、リンチ殺人事件の犠牲者らに詫びよ!


(29)全党あげて労働者階級、若い世代のなかの党づくりに挑戦しよう

6000万人の労働者階級のなかに党を――職場支部と全党の共同の事業として「出発点はあいさつから」「労働者の全生活にわたってつきあう」「党員の苦しみは、労働者みんなの苦しみ」など、労働者と日常的に結びつき、人間的信頼関係をつくることを、党活動の根本に位置付けることの重要性は、今日の情勢のもとではいよいよ切実なものとなっている。 → 日本共産党は、まず日共の姿は隠しつつ対象と見定めた人を騙すことから勧誘を始めるのである。他の極左団体もまったく同様の手口を用いて構成員の勧誘を行っている。例えば全日本年金者組合――日共の支持組織――では「楽しみ七分、活動三分」をスローガンとして掲げ、最初はカラオケや花見等に誘い、そこから組合への入会を強要するのである。入会後は、日本共産党の意のままに活動する別動隊となるのだ。


(31)党創立95周年――歴史が決着をつけた三つのたたかい

日本共産党の95年は、日本国民の利益を擁護し、平和と民主主義、社会進歩をめざして、その障害となるものに対しては、相手がどんなに強力で巨大な権力であろうと、正面から立ち向かってきた歴史である。(中略)日本国憲法には、「政府の行為」によって戦争を引き起こしたことへの反省とともに、わが党の努力も働いて、国民主権の原則が明記された → 呆れる程の嘘の列挙である。日共は、日本国民の利益を擁護なぞしていない。日共が目指しているのはコミンテルンの司令に基づく我が国を転覆せしめようとするプロレタリアートの暴力革命のみではないか。巨大な権力とは日共が吹聴するところの特高警察によりデッチ上げられた「天皇制裁判」を指すと思われるが、一般国民にとっては、その裁判こそ現行憲法(占領国基本法)に規定された基本的権利を保障するものであり、悪い意味での "権力" ではありはしない。そして最も強調したいのが現行憲法について「わが党の努力も働いて、国民主権の原則が明記された」と自画自賛している点である。繰り返すが、日本共産党は現行憲法制定に最後まで反対した唯一の政党なのである。

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(たすきをかけて事前運動する公選法違反者ども)

●志位和夫が結語

以上、述べてきたとおり自己矛盾と欺瞞に満ちた第27回党大会の終わりにあたり志位和夫が結語を意気揚々と発表し「参加者のみなさんが共通して感動をもって受け止めたであろう、いくつかの特徴」をあげた。第一は、野党と市民の共闘の流れ、第二は、党建設の本格的な前進に転じるうえで、党地区委員会の活動と「支部が主役」の活動の強化に光をあて、その双方が討論で深められていくこと。第三は、「世代的継承」が全党の合言葉になり、真剣に開拓者精神で取り組んでいる経験が豊かに深められたことです。6000万労働者階級のなかの党づくりは、切実に現状打開を求めている労働者に対する「私たちの責任」と胸に刻んで力を尽くす(後略)(しんぶん赤旗・原文ママ)

上記で志位が云う "感動" とは、マルチ商法の成績発表会や自己啓発セミナーでの感動と同等なのであろう。だがしかし、党員勧誘や署名活動等の支部活動に奔走し、しんぶん赤旗を読み込み、度重なる上納金献上と洗脳で云うところの第三段階(新しい人格の強化)から抜け出せない白痴然としたクズどもは、例え日共の巧妙な勧誘作戦に取り込まれたにしても、「自分の頭で考える」と云う至極真っ当な生きる上での基本的行動を放棄しなければ、党大会のために酷寒の坂道を登り、喜々として代議員証を掲げて "全会一致" の駒にされることもなかったのだ。貴様等は、ロボトミー手術を受けたギニーピッグに過ぎない。しかも失敗例のクズだ。


●日本共産党はゴキブリ以下

我が民族の誇りを穢し、我が国を赤化、転覆せしめようとする日本共産党のバカどもに告ぐ。貴様等は裏切り者(volksverraeter)と呼ぶ事すら出来ない人間以下のクズだ。ゴキブリの様に同類のクソを食べあってコミュニティーを維持しているに過ぎない。まだしも、貴様等と比べればゴキブリの方が誇り高い生物であろう。肥溜めにぶち込んでも肥料にすらならない正真正銘のゴミ、日本共産党は即刻解散せよ!