2月15日、米国大統領トランプと強殺集団イスラエルの自称首相ネタニヤフが初会談した。トランプは「(二国家共存には拘らず)たとえ一国家でも、当事者同志が満足であれば構わない」と驚くべきことに "会談に入る前" の共同記者会見で述べているのである。流石に2016年2月のスピーチで「私たち(トランプとイヴァンカ)はイスラエルが大好きです。私たちはイスラエルのために100%、1000%戦うつもりです。イスラエルは永遠にそこにあるのです」とスピーチし、KIKEどもから喝采を浴びるイスラエルの狗らしいと云えばその通りなのであるが、「一国家でも、当事者同志が満足であれば構わない」との言質をユダヤに与えたのは致命的な失敗である。

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●侵略者の側から見たユダヤ

米国のユダヤの庇護者然とした姿勢はイスラエル「建国」――我が党は国家とは認めない――から一貫している。核保有をちらつかせ、パレスティナ人を武力で脅し、殺し、土地を奪っても、イスラエルは "ユダヤ国家" なのでお咎めなし、核拡散防止条約(NTP)を批准しなくても一向に問題ではないらしい。更にパレスティナ人やその家族にしてみれば「盗人に追い銭」の様な最新鋭ステルス戦闘機F35を50機も "贈呈" さえしているのだ。

そもそも米政府を筆頭とする国連(戦勝国連合)の大半の国は、1993年のオスロ合意に於ける「二国家共存が中東和平の基礎になる」との姿勢を取り続けてきたが、この出発点からして間違っている。イスラエルが不法占拠している土地はパレスティナ人の土地なのである。二国家共存を謳いながら、その実は完全にユダヤ有利の "割譲" は、ユダヤ国際秘密力の指示に唯々諾々と従い、強殺集団イスラエルに武力を提供し続けてきた米国をガキ大将とするシオニスト国家どもの描いた絵そのままではないか。ユダヤが我々の土地だと云う根拠は紀元前に住んでいたとの "立証不可能な主張" とイギリスとの密約(1917年)、及びシオニズムに基づく18世紀以降の土地買収であるが、紀元前の話まで持ち出すのであれば、ユダヤ以前に中東を治めていたと他民族が主張した場合は、素直に土地を明け渡すのか――。決して渡さないであろう。武力と資本力でその声を封じ、その民族の末裔までをも虐殺するのであろう。


●KIKEの拠り所「ホロコースト」

上記のバカげた理由付けにもう一つ付け加えなければならない重大な点が一つある。ユダヤがイスラエル建国の理由付けとして二十世紀最大の大嘘「ナチ・ホロコースト」をその中心に据えている点である。アンネが死んだベルゲン・ベルゼン収容所には「殺人用ガス室」は存在しなかった。にも関わらず、KIKEどものプロパガンダに因り「アンネはガス室で殺された」と世界の多くの知能薄弱者が思い込んでいる。ラウル・ヒルバーグなるホロコースト肯定論者の "権威" さえも、所謂ツンデル裁判に於いて「ガス室で殺された被害者は居なかった」と認めているにも関わらずである。加えて、米国の従軍医官であったチャールズ・ラーソン博士は収容所解放後に死体を多数解剖したが「中毒に因る死者は一人も居なかった」とはっきり述べている点も強調しなければならない。

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(ホロコーストの解説とともに繰り返し放送されるベルゲン・ベルゼン収容所のチフス罹患者の遺体)


●ダッハウ収容所のパンフレット

解放当初は殺人用ガス室があったとされたダッハウ収容所では、禍々しいガス室の扉の写真さえ撮影されているのであるが、現在はどうであろうか。海外の同志より送られてきたダッハウ強制収容所記念館(Memorial site Cconcentration camp Dachau)のパンフレットには、ガスに因る殺人が行われその死体を処理した死体焼却炉(Krematorium)の説明文には「The gas chamber,camouflaged as a shower room,was not used.」"シャワー室に偽装されたガス室は使用されなかった" と白々しく書かれているのである。

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((Krematoriumの説明文「The gas chamber,camouflaged as a shower room,was not used」)

また "絶滅収容所" の一つとされるアウシュビッツ=ビルケナウの設計図には、殺人用ガス室とされる箇所は遺体安置所(Leichenkeller)であると明確に記されている。――ユダヤの狡賢さは全収容所ではなく一部の "絶滅収容所" にのみ殺人用ガス室は存在したと、ホロコースト犠牲者数と同様に己のプロパガンダに沿う様に情報修正を絶えず行っていると云う点も忘れてはならない。

第一、連合国軍がドイツ第三帝国から押収した資料にはユダヤ人絶滅計画の命令文書は一切無いのである。この様に書くと必ず「極秘指令であったので口頭命令のみだった」とぬかすバカが居るが、ならばヒトラー総統やナチス高官の発言の "切り貼り" に拠るしかない捏造された文言以外に一つでも全文を提示して、これが動かぬ証拠だと云う証拠を明示せよ! ヴァンゼー会議(1942年1月20日)の筆記録や切り貼りのヒトラー総統の演説やゲーリングの手紙を以て「ユダヤ人問題の最終的解決」とは絶滅計画であったと "情報操作" しようとするホロコースト肯定論者は後を絶たないが、彼奴等はツンデル裁判に見られる通り、客観的且つ具体的な証拠は何一つ持ち合わせていないのだ。しかしながら、ユダヤの偽証と哀れな拷問の犠牲者に拠る証言、及び捏造された物的証拠を以て、ホロコーストを既成事実化しようと画策し続けているのである。


●ドグマと化したホロコースト

何故、第二次世界大戦時のヨーロッパに於けるユダヤ人迫害がイスラエル建国の理由となるのか。左記の二つの事象を合成する考えは、ユダヤとシオニストにとっては、既に "教義"(Dogma)のレベルにまで収斂されている。そしてユダヤ国際資本に支配された虚言メディア(luegenpresse)が、この教義を拡散させ続けているのである。そして、現在のユダヤ絶対的有利の中東情勢は、我が党が結党以来訴え続けてきたユダヤの反吐が出る様なダブルスタンダード性と残虐性を図らずも炙り出しているのである。


●トランプとKIKEを吊るせ!

以上、ホロコーストの虚構に紙幅を割いてしまったが、これはホロコーストが現時の中東問題と幾重にも編み合わせられた重要な一糸だからである。ホロコーストの全否定無しにKIKEどもを殺滅し、戦勝国連合の真のホロコーストを暴き出すことは出来ないのである。つまりは、パレスティナ人の土地を取り戻す事なぞ出来はしないのだ。このたびのトランプとネタニヤフの "会談に入る前" の共同記者会見で、トランプは「二国家共存路線からの転換と同時に、パレスティナ側がイスラエルをユダヤ国家として承認すべきだ」とさえ表明しているのである。骨の髄の髄まで、魂さえも、ユダヤに売り渡した裏切り者(volksverraeter)、且つ低能なるビジネスマン、トランプを吊るせ!