クー・クラックス・クラン(KKK)の後継団体トラディショナリスト・アメリカン・ナイツ( Traditionalist American Knights)最高指導者のフランク・アンコナ氏が2月11日、ミズーリ州のベオグラード川岸近くで射殺体で発見された。(インデペンデント電子版)http://www.independent.co.uk/news/world/americas/kkk-grand-wizard-dead-shot-frank-ancona-death-murder-killing-a7578426.html

我が党とKKKとは枝葉末節の世界観の違いこそあれ、黒人排撃と云う点では全く歩を同じくするものである。1995年に日本人少女をレイプした駐日米兵3人は、皆黒人であった。日本の虚言メディア(luegenpresse)は、「人種問題に発展する恐れあり」としてこの事実を隠蔽した。我が国に於いて支那人、韓国・朝鮮人の犯罪率が突出している様に、米国では人口の20%に満たぬ黒人が、8割以上もの犯罪を起こしている。これを「差別の産物だ」と断ずる者も居ようが、皮肉にも米国ではアファーマティヴ・アクション――雇用機会均等を期するための少数民族優遇の採用率の割り当てや大学入試時の人種に起因する加点措置と云う逆差別――の導入後、却って黒人の退学率や犯罪率が上昇した結果からも、黒人の犯罪率の高さは "差別" に起因するものとは考えられない。黒人種はデオキシリボ核酸(DNA)に因り凶悪犯罪を嗜好する脳細胞を間断なく継承してきた器質性精神障害者なのである。

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(人種隔離と云う理想のため闘うフランク・アンコナ氏)

●言論活動にテロで応じる偽善者ども

そもそもKKKが結党されたのは、南北戦争終結後の奴隷解放時に黒人が白人女性――幼子を含む――をレイプしまくり暴虐の限りを尽くした事に因るのである。ユダヤ資本に支配された米国の虚言メディアは、この歴史的事実を報じ様とせず白人被害者の声を完全に封殺している。反レイシズムを声高に叫ぶバカどもは、映画『国民の創生』(The Birth of a Nation)を見よ。人種差別的であるとされる左記の映画であるが、黒人による数多の凌辱事件は紛れもない史実ではないか。ところが自称 "平等主義者" どもは、この現実を虚言メディア同様に黙殺している。現在のKKKは、集団暴行による吊るし首などは行っておらず、彼等の主張は「米国内で一州だけでも白人種のための住み分けの土地の充てがい」を求めているに過ぎない。また、この主張は暴力を伴わない活動に拠っている点も強調して述べておきたい。

カリフォルニア州に本部を置く歴史見直し協会(IHR)の活動もアンコナ氏と同様に非暴力を貫いているが、双方ともユダヤ及び "人道主義者" の執拗なる工作活動に因り "悪逆なる思想" と見做される様に情報操作されているのである。加えて、このたびのアンコナ氏殺害と同じく、IHRは本部への放火など何度も生命の危機に瀕するテロ行為を受けているのである。言論活動を暴力で封じようとする行為は敵対する自称「人道主義者」「博愛主義者」「平等主義者」を名乗る輩どもの欺瞞とその正体を炙り出していると云えよう。「地球市民」などと理解不能な肩書を名乗るクズ等も彼奴等 "偽善者" と同一である。


●人種間の能力差を認めよ

個人および人種間の諸々の分野における能力の優劣の差は歴然と存在している。我が党は何の科学的根拠もないキリスト教道徳や天賦人権説を否定する。平等主義者どもは優勝劣敗に基づく進化論が人類に於いても例外ではないことを認めよ! 我が党は前述した人種間の能力差を認識した上で、日本ツラン人種の優秀性を再確認し、人種隔離運動を力強く推進してゆくのである。この考えは、人種差別的思想に基づくものではない。我が党の主張は「種の保存」と云う自然保護を全うする為の一形態に過ぎないのである。均質的な日本の社会を維持し、日本の単一民族国家化を維持して行く施策なのである。本来人種、民族は分離されなければならない。なぜ "人種のサラダボール" アメリカが犯罪大国なのか、考てみよ。それは、多民族国家、人種の坩堝であるが故であることは、平等主義者のクズどもが己の主義主張を越えて直視せねば為らない明白な事実なのである。我が国に於いても、人種混交こそが現実に銃弾を弾くトリガーと為りえると我が党は断言する。

或る人種がその純血を保とうとするとき、彼らは、自らの意志と種としての生命力とを証明している。人種を分離させその純血を保つという行為は、再度述べるが "真の自然保護" のあるべき形態なのである。異人種間の混血こそ、種と自然への冒涜行為である。人種混交の世界に於いて、人種的自己同一性を保った者が勝者となるであろう。人種平等を叫ぶ者に問いたい。黒人の俊足は、悉く努力によるものなのか。

人種平等を金科玉条のように唱える自称人権主義者どものなかに、人権の対義語としての「神権」という言葉を知っている者は、おそらく居まい。彼奴らは、決して博愛主義者・平等主義者ではない。ましてや知識人などではありえない。自称 "人権派" どもは、ユダヤによって刷り込まれたユダヤのための価値観を後生大事に胸に抱き、自称弱者を庇護している自分自身に酔っている自己愛性気質障害者、又は人権を金儲けの手段とする愚劣なるユダヤ的商人に過ぎないのだ。


●トム・メツガー氏の講演録より

我が党は、ホワイト・アーリアン・レジスタンス(WAR)最高指導者にして、アメリカを代表する国家社会主義者の一人である トム・メツガー氏(元KKKカリフォルニア州支部長)と20年来の親交関係にある。1999年5月28日、我が党の定例会開催に当たり、メツガ―氏に来日講演をしていただいた。その講演録より、我が国を混沌と騒乱に導こうとする現安倍売国政権を予兆した一節を再掲する。

「米国は既に多くのものを失い、崩壊の危機に瀕している。もう修復不可能かもしれない。 米国人が人種的観点から歩んできた道を、日本はまだ避けられる(注:ここの道とは、無制限の移民受け入れと混血化の道)。私の目的は、米国において民族によって住む領域をある程度分けようとすることだった。その住み分けは、血をみないで行わなければならない。」(メツガ―氏)

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(WAR代表トム・メツガ―氏と、我が党総裁 山田一成)


●アンコナ氏殺害者に死の裁きを

人種隔離と云う合理的な思想のために闘い、そして凶弾に斃れたフランク・アンコナ氏の冥福を衷心より祈る。そしてアンコナ氏とその家族の心の平安のため、殺人者には最も苛烈な極刑が下されることを渇望する。