国連(戦勝国連合)の「拷問禁止委員会」が朝鮮人売春婦――韓国・虚言メディア式には "従軍慰安婦" ――に係る日韓合意を見直すように勧告してきた。我が党は、朝鮮人売春婦を被害者と見做す、このバカげた合意は破棄すべきだと考える。我が国が、朝鮮人売春婦に補償する云われはまったくない。傲慢且つ強欲な売春婦とその支援者共が謝罪と賠償を求めるとすれば、日韓基本条約で一兆円以上の賠償金をせしめながら、そのカネを個人へ分配しなかった己の国家であり、同胞の女衒らに対して喚くのが本筋であろう。日韓合意について左記の主張は、我が国に於いてある程度浸透してきているので、ここでは筆を置くこととする。

しかしながら、このたびの偽善的且つ欺瞞に満ちた勧告を行った拷問禁止委員会については、筆を進めなければならない。この拷問禁止委員会なる機関は、一部虚言メディアでも指摘されているとおり、国連に属するものではない。単なる人権条約機関に過ぎない。そして、その設置は「拷問禁止条約」に依拠しているのである。加えて、この機関は臆面もなく「拷問禁止委員会」と看板を掲げている。であるならば、韓国人のロビー活動になぞなびかず、真っ先に指弾すべきことがあるのではないか。そう、第二次世界大戦後のニュルンベルグ裁判を筆頭とする一連の復讐裁判に於ける "連合国側の拷問" である。

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アウシュビッツ所長 ルドルフ・ヘス IMG_0118
ユリウス・シュトライヒャー

●ユダヤの拷問官吏

二十世紀最大のプロパガンダ「ホロコースト」は、拷問に因る証言のみに拠る「血まみれの産物」であった。アウシュヴィッツ長官ルドルフ・ヘスの所謂『回想録』――本人が書いた物であるのかは不明――より「私に対する最初の尋問に於ける証言は、私を殴って得たものである。私はサインはしたが、そこに何が書かれてあるのかは知らない。アルコールと鞭で私は参ってしまった。鞭は私の物だが、偶然、妻の荷物の中に入っていた。それは馬に触れたことすらなく、ましてや収容者に向けられたことなど、全くなかったというのに」

ヘスを逮捕し尋問したバーナード・クラークはイギリス国籍のユダヤ人である。このKIKEは1983年に発行された『死の軍団』と云う本のインタヴューで喜々として自分が如何にして「証言」を得たかを述べている。そして拷問については「何ら後悔を示さない。それどころかナチを拷問したことについてかなり自慢」しているのである。『死の軍団』に拠ると、"クラークが欲した「すじの通った供述」を得るまでに三日間の拷問" が必要であった。ヘスの妻への脅し文句は「白状しないと、お前らをロシア軍に引き渡す。奴らはおまえを銃殺隊の前に引っ張り出す。息子はシベリア送りになるぞ」である。肉体的な拷問については記されていないが、ヘスが調書に署名した時刻は午前二時三十分である。そして、次に記すアメリカ軍の拷問からも、連合国側がドイツ人に苛烈な拷問を加えたことは想像に難くない。

(注:ユダヤと連合国側が「最もガス室殺人が行われた」と主張する1943年以降のアウシュヴィッツ長官は、ルドルフ・ヘスではなく後任のリヒャルト・ベイアーである。彼は『週刊リヴァロル』の記事に於いて「アウシュヴィッツに居たすべての期間を通して、ガス室を見たことは無いし、そんなモノが一つでも存在する等と云う事も知らなかった」と述べ、同誌は「彼の主張を思いとどまらせることは出来なかった」伝えている。)


●ダッハウ裁判に於ける拷問

アメリカ軍がダッハウ軍事裁判で行った拷問は、シンプソン陸軍委員会の調査報告書(U.S Government:Congressional Record-Senate/1945)に詳細が記されている。「自白や証言を得るために、三カ月から五カ月の独房監禁、食料の減量、ニセ裁判で死刑を宣告したのちに署名すれば減刑と云う取引、(中略)火のついたマッチで身体を炙る。頭や顔を歯や顎が砕けるまで殴る。睾丸を蹴る」などの鬼畜にまさる所業である。

「我々(調査委員会)が調査した1,939(139のタイプミス?)例のうち、二例を除いて、すべてのドイツ人が睾丸を蹴られ、治療が不可能な状態にあった」

「十八歳の被告の一人は、毎日のように殴られ、読み上げられた通りの陳述を書いた。六十ページになったところで、この少年は独房に監禁された。早朝、近くの房に居たドイツ人は、彼が、"もうこれ以上の嘘は言わない" とつぶやくのを聞いた。その後、ニセの陳述を仕上げるために彼を連れ出しにきた看守は、このドイツ人の少年が独房の梁で首を吊っているのを発見した。だが、サインをするのを逃れるために首を吊ったドイツ人の少年の陳述は、他の被告の裁判に使われ、証拠として採用された」

「尋問チームのうちの何人かは、非常に新しいアメリカ市民――ヒトラー時代のドイツからの避難民(注:『六百万人は本当に死んだか』では、この尋問と法廷での検事役を務めた「アメリカ人」の氏名、シューマカーやローゼンフェルド等を列挙し、この尋問を担当してはならないはずのユダヤ人であることを指摘している)――であって、被告達に憎しみを抱いているので、被告達から証言を引き出す目的で軍に雇われていた。だからこそ、その中の一人は、そう云う告白が必要だったならば、どの被告が相手だろうと、アブラハム・リンカーン殺害の告白だってさせることが出来たと語っている」


●酸鼻を極める拷問

反ユダヤ主義の週刊誌『突撃兵隊』の発行者だったユリウス・シュトライヒャーの場合は、自筆の報告文が残されており、次の様な大変詳しい記述がある。「(前略)新聞記者(五分の四がユダヤ人)の前で私は嘲罵を受けました。(中略)その夜一晩、ユダヤ人から私は嘲弄された。(中略)私に残されているのはシャツとズボンだけである。恐ろしく寒かった。(中略)北向き。もっと寒くなる様に窓は引き開けられていた。二人の黒人が私を裸にし、シャツを二つに裂く。私はパンツだけになった。私は鎖で縛られているので、パンツが下がっても上げる事が出来なかった。そして私は素っ裸にされた。四日間も! 四日目に私の身体は冷え切って感覚が無くなった。もう耳も聞こえなかった。二~四時間ごとに(夜も)黒人達が来て、一人の白人の命令の下で私を拷問した。乳首の上をタバコの火で焼く。指で眼孔を押す。眉毛や乳首からの毛を引き毟る。革の鞭で打つ。睾丸は腫れあがる。つばを吐きかける。"口を開け!" そして口の中に唾を吐き込む。鞭で殴打。たちまち体中に血で膨れ上がった筋が走る。壁に投げつける。頭を拳固で殴打。地べたに投げつける。そして背中を鎖で打つ。黒人の足にキスすることを私が拒否すると、足で踏みつけ、鞭打ち。腐った馬鈴薯の皮を食うのを断ると、再び殴打、唾、タバコの火! 便所の小便を飲むことを拒否すると、またも拷問。毎日ユダヤ人記者が来る。裸の写真を撮る! 私に古ぼけた兵隊マントをかけて嘲弄。(中略)四日間休みなく縛られたまま。大小便も出来ない。(後略)」

「デーニッツ(ドイツ海軍提督)とその随員は船を立ち去ったが、そのあとイギリス兵達は会談の始まるはずの外務省の会議ホールに殺到した。すべてのドイツ人は真っ裸に引き剥かれ、屈辱に満ちた身体検査を耐え忍ばねばならなかった。それは同時に一つ一つの部屋で、将校や秘書嬢に対してさえも行われた。イギリス兵は俘虜達から時計、指輪、その他金目のものを盗み取り、一同は両手を挙げたまま中庭に連れ出された。そこでは二、三十人の新聞記者が、この「大興行」を待ち受けていて、ズボンも履いていない将官や大臣の写真を撮った。「第三帝国は死んだ」と、一九四五年五月二十四日の『ニューヨークタイムズ』紙は、この下品は見世物にコメントをつけた」

「一九五六年五月になってやっと刑務所入りしたオズワルド・ポールは、アメリカ及びイギリス役人から尋問を受ける際、椅子に縛りつけられ、意識を失うほど殴りつけられ、足を踏まれ、ついにワルター・フランクの有罪を証明するものを文書で出すと約束するまで虐待された」(『アウシュヴィッツ/判事の証拠調べ』『ニュルンベルグ裁判』)


●ニュルンベルグ裁判に対する「異議」

拷問の詳細ではないが、ユダヤ人が率先して復讐の官吏を担った点について、ウェトラム判事(原文不明)のニュルンベルグ裁判に対する異議の箇条書きの一部を次に述べる。
一、「国際検察局」のアメリカ人スタッフが「個人的な野心や復讐心のみによって動く」
一、「ニュルンベルグ裁判の法廷構成員の九十%は、政治的、または人種的な立場から、訴訟事件を利用しようとする偏見に満ちた人々だった」
一、「検察当局は明らかに、どうすれば軍事法廷の全ての管理的地位を、帰化証明が極めて新しい "アメリカ人" によって占めることが出来るかを心得ていた」し、それらの「"アメリカ人"」が「被告人達に対する敵意に満ちた雰囲気を作り出した」

(注:拷問については、木村愛二氏『アウシュヴィッツの争点』より引用させていただいた。)


●拷問禁止委員会はユダヤの狗

国連は、その名の示すとおり上辺だけは「国際連合」である。しかしながら、その実態は、国連安保理常任理事国に牛耳られた「戦勝国連合」――支那だけは戦後に建国した火事場泥棒――である。それ故に "戦勝国" が犯した拷問は不問に付すのか。上記のユダヤ人らによる鬼畜に勝る所業は「拷問」ではないのか。ユダヤの人造国家イスラエルに依るパレスティナ人虐殺や土地の収奪には我れ関せずの態度を取り続ける貴様等に、「人権条約機関」たる資格はない。世界各地で、国家社会主義者は所謂ネオナチと呼ばれ、人種差別主義者だと非難されているが、戦勝国とユダヤの利権のみに焦点を絞った貴様等こそ差別主義者そのものである。拷問禁止委員会はユダヤ国際秘密力よりカネをもらっていると勘ぐられても致し方ないクズの集まりである。斯様な二重規範を錦の御旗として掲げる拷問禁止委員会は、人権擁護や拷問禁止等を気安く語るな! 貴様等は、己の懐に入るカネの算段と権力嗜好の卑しい乞食集団に過ぎない。自浄作用の機能を持ちえない拷問禁止委員会は即刻解散せよ!